談話with Sekimoto Masaki
談話形式で関本まさきの政策へ対する考えや思いをお伝えします。

関本さん、今日は色々教えてください。

はいはい、よろしくお願いします。

今まで市議会議員をやってこられて、県へ移るのはなぜですか?

市でできることと県でできることに違いがあり、県において活動したかったからですよ。

市議会議員時代はどのような実績があるのですか?

小中学生の読解力の向上というテーマを提言しました。

令和4年度から読解力向上プロジェクトがスタートしましたよ。

他にもありますか?

基金を国債等で運用するよう、提言しました。

なるほど

令和4年10月からの開始となりました。年間数100万円の収入増の見込みですよ。

それはすごいですね、政治におけるお金の動きはよくわかりませんけど。

とても大切なことなので、市町民・県民・国民の方々に興味をもっていただければ嬉しいです。

他には何かありますか?

2022年の12月議会トピックの一般質問において、聞こえの手助けが必要な子どもたちへの支援について取り組みました。

というのは?

APD/LiD(聞き取り困難症)のお子さんが必要な補聴援助システムへの助成制度を確立するために動きました。

福祉の分野ですね。

はい。前向きに検討してもらえる答弁をもらったので、奈良県内でも福祉格差がなくなればと思います。

福祉の分野に熱心なのですか?

奈良県に、大和郡山市に、住んでいて良かったと思ってもらえるようなお一層の福祉の推進を提言していきたいです。

今後の目標としてはどんなものがありますか?

まず、教育の無償化と子育て支援の充実ですね

具体的には?

隣の大阪では国からの補助プラス府独自の助成の上乗せで概ね授業料無償化が行われています。

奈良ではまだまだの印象ですね

そうですね。私立高校にはそれぞれの特色があります。でずが、家庭の経済事情で私立を諦めざるを得ない場合もあるんです

確かにそうですね

全てのご家庭が平等に、行きたい学校に行ける。私立高校の授業料支援の拡充は、そういうところを目標としているんです。

また、習い事への助成実施に向けても、取り組んでいきます。

他に目標はありますか?

移動支援にも力を入れていきたいと思います。

「移動支援」とは?

例えば、車が無いとお年寄りの方々は買い物へ行くのも一苦労です。

そういう方々への移動の支援ということですね。

そうですね、そういう方々への移動支援を市町村と力を合わせて拡充したいと思っています。

なるほど。では他に、目標はありますか?

関西広域連合という、関西で一丸となって頑張ろうという事に取り組んでいるのですが、関西で奈良だけが全面加入していないのです。

ふむふむ

2025年の大阪・関西万博の関西パビリオンに奈良も個別出展したいですね!個別出展しないのは関西で奈良だけなので…

なるほど。関本さんは政治家として何が大事だと思いますか?

やはり、綺麗事だけなら誰でも並べられる。必要なのは政策実現力だと思っています。

座右の銘は?

「奇跡を待つより捨て身の努力」です。

コツコツ型ですね

関本さんの政策に対する思いが伝わりました。ありがとうございました。

こちらこそ。これからもよろしくお願いします。